モラルとルールー

保護者の皆さんと共に守っていただきたいルールーです。

今後の健全なる支部運営の為にもご理解とご協力をお願いいたします。サッカーを愛する皆さんで共有していただきたいお願いです。クラブチームの存在価値を高めるためにほんの少しのモラルール。

.試合会場に感謝する。

年々、試合会場の確保が困難になっています。その中でも今は特定のクラブ関係者の方々が確保してくださっています。有り難いことです。その方々に迷惑をかける行動をしない。当たり前のことです。

2.駐車場はみんなのもの。

会場によっては台数制限があります。その場合は必ず駐車証を提示してください。指導者も保護者も徹底するようにお願いいたします。過去に、ある保護者がこう言われたそうです。「おたくのクラブは駐車制限があって大変ですね。うちは何台でもOKなんですよ。」と。今や状況判断が出来ないのは、子ども達だけではありません。

3.駐車場に置くのは車だけ。

駐車場所が不足していたりすると、車は駐車されていないにも関わらず、イスや荷物を置いたままの方がいらっしゃいます。その行動、子ども達が観ています。自分さえ良ければ良いという考え方を、スポーツの世界で蔓延させてしまうと、スポーツ本来の意義を失いかねません。今後発見した場合は、お忘れ物として本部にて保管いたします。

4.サイドコーチングは心の中で。

各クラブのご指導のもと、近年ではずいぶん減少したように感じます。選手への指示やレフェリーへの異議は、選手・指導者・サポーター・審判・大会関係者にネガティブな影響ばかりを与えてしまいます。ピッチサイドからはポジティブな声援や拍手で選手の力になりましょう。

5.相手チームへの誹謗中傷となる発言はしない。

サッカーには答えがありません。様々なスタイルや目的を持ったクラブが存在するのは当然のこと。試合中に熱くなるときもあるでしょうが、プロとしてお金を稼いでる成人選手達ではなく、私たちの目の前にいるのは将来有望な子ども達です。相手を非難することを学ばせる必要があるでしょうか。今の子ども達が、この国の未来を作っていく存在であることを忘れてはいけません。

6.レフェリーを非難しない。

どんなに優秀なレフェリーでも、ミスジャッジは必ずあります。育成年代はもちろん、プロの世界でも当然のようにミスジャッジはおきます。そして、幸か不幸かそのミスが試合の結果に大きな影響を与えてしまうことは、決して稀なことではありません。しかし、レフェリーは常に公平に客観的にあろうとしています。子ども達の汗をないがしろにしないように、共に汗をかいています。「ミスジャッジをしたレフェリーを責めなさい。」ではなく「こういったことも含めて、サッカーだ。」と子ども達に伝えることの方が賢明ではないでしょうか。