走り続けるひと(3)・青谷 強


 

福岡県クラブユースサッカー連盟U-15福岡支部公認のサイト「PLAY ON」では、インタビュー企画『PLAY ON~走り続ける人~』を連載しています。

第3回は、2016年2月13日に開催された『九州クラブユースサッカー連盟創立30周年記祝賀会』において功労賞を受賞されたU-15福岡支部の青谷強支部長に、受賞の喜びとU-15福岡支部の現状と今後の展開と期待についてお話をお聞きしました

 

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_九州クラブユースサッカー連盟功労賞の受賞おめでとうございます。

青谷:ありがとうございます。

 

_今回の功労内容がクラブを引率し過去に4回全国大会に出場し、福岡支部の組織作りにご尽力されたことが評価されておりますが、ご自身ではどのように受けとめておられますか?

青谷:FC花鶴では、平成2年、3年、5年そして12年に九州代表として全国大会に出場しました。すごく楽しいひと時を選手たちと過ごせたことを今でもしっかり覚えています。

また福岡支部は九州連盟よりも発足が古くまさに前身とも言えます。

発足時は、3〜5のクラブで支部大会を開催しておりました。もちろんその間に多くの問題などがありましたが、その都度粘りつよく全員で協議を重ね乗り越えてきました。そして2011年にようやく支部体制の組織化に至りました。

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_2011年から支部体制の組織化を図られたとのことですが、その時の意図をお話ください。

おかげさまでU-15福岡支部は昨年度の登録クラブ数が28となり、今年の4月に登録を準備しているクラブが3団体ありいよいよ支部単体で30クラブを越えようとしています。九州の中でも最も多くのクラブが所属する支部となります。

このような大所帯の支部運営は、やはりたくさんの方々にもっと関わっていただきより良い支部運営をしていかなければならないと思ったからです。

そこで現役員の理事の方々に趣旨を説明して共感していただき、2011年に組織化を図ることが出来ました。

 

_支部が組織化され早5年が過ぎようとしておりますが支部全体で変化がありましたか?

福岡支部主催の大会は、おもにU-15対象の選手権、U-14対象の新人戦、そしてU-13対象の1年生大会がありますが、その都度大会毎に役員と大会運営委員の方々と共に大会運営を事前協議しています。これは大会形式、試合数や組み合わせなどと会場確保、そして規律やマナーアップについても話し合いをしています。お陰様でこの数年大きな問題点もなく大会が開催されています。

また支部公式のホームページにても大会結果や写真を掲載して大会を盛り上げています。そして支部活動やお知らせなどの情報もFacebookなどで逐次発信しております。

このように大会や支部活動を皆さんで共有できるようになったことは大変良かったと思っております。

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_では今後の福岡支部の展望についてお聞かせください。

青谷: 福岡支部の更なるレベルアップを図る為と、選手達により楽しめるゲームを体験させるべく、全体的にサポートしていきたいと考えております。そのためには支部の運営や方向性をご理解いただき、もっともっと多くの方々に関わっていただき、ご支援をいただきたいと願っています。

そのためにも役員一同今後も支部発展のために建築的協議を繰り返し構築していきたいと思っておりますので、今後とも皆様のご協力・ご支援をよろしくお願い致します。

 

_福岡支部の発展は所属クラブ全員の願いでもあります。そのためにも更なるご尽力やご負担をお掛けするかと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。

青谷支部長本日は貴重なご意見ありがとうございました。

青谷:こちらこそありがとうございました。

  


 

青谷 強 (あおたに つよし) 1996年から福岡支部事務局長 2011年よりU-15福岡支部長、福岡県クラブ連盟副理事長