ソーシャルメディアガイドラインについて

近年、Twitter や FaceBook、ブログなどのソーシャルメディアが広く普及し、誰でも気 軽に情報発信できるようになりました。

多くの人や団体がソーシャルメディアを利用し、自分や団体の活動状況や興味の内容に ついて、インターネット上で様々な形でコミュニケーションを行っています。

ソーシャルメディアは手軽でとても魅力的なツールですが、一方で不適切な使用によっ て、瞬く間に個人が特定され多方面からバッシングを受けるなどトラブルへ発展するケー スも見受けられます。

そのために、ソーシャルメディアを利用する際には、その特性や社会的規範を十分理解 しておく必要があります。

このソーシャルメディアガイドラインは、私たちが安心してソーシャルメディアを利用 するために、特に遵守すべきマナーや行動についてまとめたものです。そして何よりも自 分自身を守るために自覚ある行動をお願いします。

<ソーシャルメディアガイドライン>
1、誹謗・中傷・差別・嫌がらせなど人権を侵害する言動は許されません。ソーシャルメ ディアを利用する際にも、人権を侵害するもしくは人権侵害につながるような内容、 その他社会常識に反するような内容の発信はやめましょう。

2、各種法令、利用規則等のルールを遵守しましょう。

3、あなたの意図に関わらず、発信する内容が友人や知人以外の人に読まれたり、永久に 残る可能性があることを十分に理解しましょう。

4、発信前にもう一度読み返しましょう。

(1)誹謗・中傷や差別と受け取られるような発信になっていませんか? (2)他チームや大会運営等の非難など発信していませんか? (3)他人の価値観を否定したり、自分の価値観を押し付けたりしていませんか? (4)不確かな情報や噂話を伝達せず、正確な情報だけを発信していますか? (5)各種法令、利用規則等のルールを守っていますか?

5、誤りに気付いた場合や指摘された場合は、素直に誤りを認め直ぐに訂正しましょう。 以上