活動指針について

<1.はじめに> 当支部の活動においては、その歴史も長くなりその間加盟クラブ数が飛躍的な増加を遂げて、サッカーの普及・発展に長年努めてきた。県連盟の中でも圧倒的に加盟クラブ数も多く、福岡地区の中学生年代のスポーツ界において、特に当然ではあるがサッカー界においては年々存在感が増してきている。今後はさらに存在感が増し、我が団体及びその加盟クラブの日々の活動や行動は大いに注目をされるところである。
そこで、昨年より支部を組織化し運営を行ってきたが、さらなる発展を目指し、名実ともに福岡県の中学生年代のサッカー界をリードすべく、当支部の活動指針を定めることとした。
活動指針においては、【JFAサッカー行動規範】に倣い、下記の内容を基本とすることとする。

【JFAサッカー行動規範】
(財)日本サッカー協会はここに「JFAサッカー行動規範」を定める。
この規範はサッカー協会に所属している競技者、指導者、審判員、役員などが守るべきものであるが、メディア関係者、ファン、サポーターなど、サッカーを愛しているすべての人がこれを理解し、尊重してくれることも強く願っている。
私たちは、サッカーを通じて人として成長し、友情を広げることを望んでいる。本規範にのっとった行動を通じて、愛するサッカーの価値を高め、そのサッカーに関わる自分自身の人生を豊かなものとし、他のスポーツに取り組む仲間たちと力を合わせて、平和で健全な社会を築いて行きたい。   そしてそのようにサッカーに取り組むことを、私たちは心から誇りに思う。

  • 1. [最善の努力] どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーする。
  • 2. [フェアプレー] フェアプレーの精神を理解し、あらゆる面でフェアな行動を心がける。
  • 3. [ルールの遵守] ルールを守り、ルールの精神に従って行動する。
  • 4. [相手の尊重] 対戦チームのプレーヤーや、レフェリーなどにも、友情と尊敬をもって接する。
  • 5. [勝敗の受容] 勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も、誇りある態度で受け入れる。
  • 6. [仲間の拡大] サッカーの仲間を増やすことに努める。
  • 7. [環境の改善] サッカーの環境をより良いものとするために努力する。
  • 8. [責任ある行動] 社会の一員として、責任ある態度と行動をとる。
  • 9. [健全な経済感覚] あらゆる面で健全な経済感覚のもとに行動する。
  • 10. [社会悪との戦い] 薬物の乱用・差別などスポーツの健全な発展を脅かす社会悪に対し、断固として戦う。
  • 11. [感謝と喜び] 常に感謝と喜びの気持ちをもってサッカーに関わる。

[フェアプレー]

  • 1. ルールを正確に理解し、守る

    フェアプレーの基本はルールをしっかりと知った上で、それを守ろうと努力をすることである。

  • 2. ルールの精神:安全・公平・喜び
    ルールは、自分も他人も怪我をしないで安全にプレーできること、両チーム、選手に公平であること、みんなが楽しくプレーできることを意図して作られているのである。
  • 3. レフェリーに敬意を払う
    審判は両チームがルールに従って公平に競技ができるために頼んだ人である。人間である以上ミスもするだろうが、最終判断を任せた人なのだから、審判を信頼し、その判断を尊重しなければならない。
  • 4. 相手に敬意を払う
    相手チームの選手は「敵」ではない。サッカーを楽しむ大切な「仲間」である。仲間にケガをさせるようなプレーは絶対にしてはならないことである。

 

<2.おわり>
上記内容を遵守し、PlayersFirstの精神で行動し、あらゆるカテゴリーや団体と共存共栄しサッカーファミリーの輪を広げることを常に掲げ、日々のクラブでの活動に勤しんで頂きたい。